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Toy'sの映画感想ブログです。

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ホテル・ルワンダ
愛する家族を守りたい。ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。


ホテル・ルワンダ
原題:HOTEL RWANDA

20070723105136.jpg


製作年:2004年 製作国:南アフリカ/イギリス/イタリア 122分
監督:テリー・ジョージ
出演者:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホワキン・フェニックス
     ジャン・レノ(ノンクレジット)

【ストーリー】
1994年、ルワンダ。
長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日間で100万もの罪なき人々が惨殺される。
世界中がこの悲劇を黙殺する中、4つ星ホテルに勤める支配人ポールは行き場のない人々をホテルにかくまいはじめるのだが…。

劇場公開前に日本の国内配給会社の買い手がつかず、公開が危ぶまれていたが、
若者を中心としてインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作です。

【感想】
いや衝撃的な映画でした。

そして「一生のうちで観なければいけない映画のひとつ」だと感じました。

この映画はルワンダで長年に渡って続いていた2つの民族「多数派のフツ」と「小数派のツチ」の
民族間争いが大虐殺に発展していく実話を基に描かれています。

あまりにも勝手すぎる分け方により2つの民族に分断され、そしてお互いに憎しみ合っていく・・・
すぐ隣に住んでいる人や、同じ街に住む人を虐殺してゆく・・・
虐殺シーンは映像としてはほとんどないのですが、それでも目を覆いたくなりました。

人間の心ってなんて弱いものなんだろうか。

ドン・チードル演じるポールは「強いヒーロー」ではなく、家族を愛していて、愛する人達を守りたい、ただそれだけを思っている普通の父親です。
ただその普通の父親の愛が、命を狙われ窮地に立たされた隣人達、
ホテルへ非難してきた人々を虐殺から守る大きな力になっていたんだと思います。

20070723105147.jpg


劇場公開が2004年なので公開年の10年前の出来事なんですよね。
はずかしながらこの事件を覚えていません。

劇中でホアキン演じるカメラマンのセリフ

「この映像を世界に流してもみんな”怖いね”というだけでディナーを続けるんだ。」

まさにそれが自分自身だったんだと心に突き刺さりました。
リアリティのない別世界の話なのだと感じていたのかもしれません。

たぶん、この事件だけではなく世界中で起こっておる事件全てに対してそうなんだと思います。

この事実を知った自分に何が出来るのか・・・

いや何か出来るとかその前に「知る」ことが大事なのではないかと。

映画を観る事により、これは実際に起きた現実世界の話なのだということを理解し、
その出来事に対して「何故?」「どうして?」という疑問を持つことが大切なんだと思います。

そして歴史を繰り返さないため、自分自身、そしてその次の世代へと受け継いでいくべきだと。

お涙頂戴的な映画ではないです。
ルワンダで起きた虐殺の歴史を忘れないために作られた映画ではないかと思います。
そして愛する家族を守るために必死に戦い抜いた男の物語です。

理不尽さ、痛み、恐怖、無力感・・・暗くて重い事実。
そんな中でも小さいけど見える愛、そして希望の光。

できるだけ多くの人達に観てほしい映画です。


評価★★★★★★★★★☆(10点満点中9点 …1点)


<DVD情報>

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション



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