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Toy'sの映画感想ブログです。

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幸せのちから
全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。


幸せのちから
原題:THE PURSUIT OF HAPPYNESS

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製作年:2006年 製作国:アメリカ 117分
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、クリストファー・サイア・スミス、タンディ・ニュートン、
    ブライアン・ホウ、ジェームズ・カレン、カート・フラー

【ストーリー】

ホームレスから億万長者となった実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描いた感動ドラマ。
主演のウィル・スミスと彼の実の息子が共演した話題作。

【感想】

アメリカンドリームを成し遂げた男のサクセス・ストーリーであり、
父と子の“親子の絆”の大切さを描いていてとても良かったと思います。

最後まで諦めない心、そしてどんな時も息子を守り通そうとする心の大切さを感じました。

特に父親って仕事と家庭を両方守るために日々戦い続けていますよね。
そのバランスが崩れるとどちらかが蔑ろになってしまう。

仕事をするにあたり、その仕事に対してのプライドがあります。
そのプライドが大きければ大きいほど家族への負担が大きくなる。

001_20070913181204.jpg

今回の映画も主人公クリスはその“プライド”が大きかったんじゃないかと思います。
大儲けを見込んで買い込んだ新型医療機器を売り歩く毎日。
良く考えずに買い込んでしまった機器は病院にはなかなか売れず、
家賃も払えない生活が続いてしまう。

そんなある日、彼は証券会社の養成コースに通うことを決意する。
インターンである半年間は給料は支給されない。
それでも彼は自分の才能を信じて挑戦します。

そのチャレンジ精神、自分を信じる心、諦めない心は素晴らしいと思います。

しかしその結果、生活苦に耐えられなくなった妻が家を出てしまい、
挙句の果てには家賃滞納で追い出されてしまう。
寝る場所さえも失ってしまい息子と二人で生活するには、あまりにも酷な境遇。
半ばホームレス状態で日々を過ごす事になってしまいます。

息子と幸せに暮らすために、自分を信じて証券会社の養成コースへと通い、
日々の寝床を確保するために翻弄する。

005_20070913181211.jpg

彼を突き動かすのは自分の持つ“プライド”と息子への溢れる“”。
どんな時も失ってはいけない“自分を信じる心”と息子を守るという“愛情”。
大切なものはどんな状況であっても決して見失ってはいけないんだと感じました。

そしてその自分を信じる心、諦めない心、息子への愛情が、
アメリカンドリームを成し遂げられた原動力になったのだと思います。

わたくしToy'sも家庭があり二人の息子の父親です。
息子を思う父親の気持ちは痛いほど伝わってきました。
そして仕事に対するプライドにも共感する部分もありました。
自分がもしあの状態になったら・・・そう考えるとやはり怖いですね。
自分はクリスのように最後まで諦めない心を貫けるのか・・・
いろいろと考えさせられました。

326148view010.jpg

主人公クリスを演じたウィル・スミス
アクションやコミカルな演技が多い彼にはまったくイメージが違う役柄でした。
素晴らしい演技でしたが、どうしてもアクションスターのイメージが強く、
どんな状況でも何とかしてしまいそうなイメージが抜け切れませんでした(^^;

息子役のクリストファー・サイア・スミス
ウィル・スミスの実子ってことで公開前から話題になってましたね。
演技の経験が浅いのが逆に自然体な演技になっていて良かったです(^^

父と子の“親子の絆”を通して、大切な人を守るための“”、
信じて立ち向かう“勇気”、
そして自分を信じて“諦めない心”の大切さを感じる事ができる映画です。


※以下ネタバレ※

他の映画を劇場に観に行った時にのこの映画の予告が流れてまして、
その予告を観て涙してしまいました。

が、この映画の本編を観た時には涙することはありませんでした。
それは何故か?

たしかにこの映画を観て、“親子の絆”、大切な人を守り通す“愛”、
自分を信じる“諦めない心”を感じました。

ただ、この映画のタイトルである「幸せのちから」、
“原題THE PURSUIT OF HAPPYNESS=幸せの追求”は、
果たしてこれで良かったのか?という疑問も同時に感じたんです。

クリスはなかなか売れない新型医療機器を養成コースに通いながらも、
売り歩いていましたが、何故他の仕事をやらなかったのか?

売れるか分からない機器を売り歩くよりも確実に収入を得る方法が、
他にもあったのではないかと感じました。
仕事に対するプライド・・・この機器を売るのにそれはなかったと思います。
ただ責任感だけで売っていた、そんな気がします。
でもそれは違った形で責任を取るべきだったんじゃないかと思うのです。

あとクリスの奥さんは何故、息子を引き取る事を簡単に諦めてしまったのか?
別れを惜しむシーンはありましたが、あっさりと引いてしまったような感じがしました。
母親と息子の関係、この部分をもう少し深く描いてほしかったですね。

そして一番思ったのが息子クリストファーの母親に対する思いがあまり感じられなかった事。
最初の会話に出てきたきりで、その後はまったく母親の事にふれません。
父親が上手く話したのか、あえてその部分は無くしたのかは分かりませんが、
5歳の子供にとって母親の存在は凄く大きいと思うんですよね。

Toy's家も嫁さんが一時入院した時期がありまして、
それ程長い期間ではなかったですが息子はふとした時に母親がいない事に気がつき、
会いたいと泣き出す事が多々ありました。

そんな経験をした事があるので、
この映画で息子クリストファーが母親を恋しく思う場面がほとんどない事に、
かなりの違和感を感じました。

家族が誰一人欠けることなくみんな笑顔で暮らせること、
それが自分が思う“幸せのちから”であり“幸せの追求”だと思います。

予告では涙しましたが、本編では涙出来なかった理由はここにありました。



※ネタバレ以上。



評価★★★★★★☆☆☆☆(10点満点中6点 …1点)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント
少し違ったけれど
いい作品でした。

思っていたほど泣けませんでした(苦笑)
TVで放送されていた予告を何度も観たせいで・・もっと泣けると思っていましたが

きっと、それは私が女性で母親だからなんでしょうね・・
どこか納得いかない感じがありつつも
こんなに息子のことを愛している父親
そして父親でなければわかりえない感情(一緒に観ていた夫はすごく泣いていました)
それを見事に演じたウィル・スミスが素晴らしいと思いました

あのラストの感極まった表情
あれは、男女関係なく、親としての重責を感じて
子を愛し、頑張ってきたことが報われた瞬間としてすごく理解できました
【2007/11/17 08:25】 URL | D #k0GcsowQ [ 編集]

Dさんへ
Dさん、スミマセン。
別のコメントを削除している時に勢いあまって
Dさんへのコメントを削除してしまいました(^^;
ということで再度コメントさせて頂きます。
この映画の予告を観るたびに泣いていた自分がいました(涙もろすぎですね)
ですが本編は本文のネタバレ部分の記述のような気持ちになり
泣く事ができませんでした。
息子に対する想いは同じです。
自分の命にかえても守り続けます。
仕事へのプライドと家庭を守ること、プライドをなかなか捨てきれない部分は
自分自身と重ね合わせるとすごく気持ちが分かります。
父親にとっては仕事も家庭も同じ位に大切なものです。
それをどう上手く両立させるのか?それが一番の問題ですよね。
仕事に偏ると家庭が蔑ろになり、家庭に偏ると仕事がおろそかになる・・・
でもやっぱり家庭に比重を置く方が良いのだと自分は思います。
仕事は変える事ができますが、家族を変えることはできませんから。
この映画を観て「最後まで諦めない心」を教えられたと同時に、
息子への愛情を再認識させらたような気がします。
ラストの感極まった表情はとて印象的でしたね(^^
この映画の全てがその表情に集約されていたような気がします。
【2007/11/19 12:23】 URL | Toy's #- [ 編集]


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