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Toy'sの映画感想ブログです。

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
指輪を捨てるその時、初めて明かされる感動のクライマックス。


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

原題 THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING

nlxwgvgtg.jpg

製作年:2003年 製作国:アメリカ 203分
監督:ピーター・ジャクソン
原作:『指輪物語』J・R・R・トールキン著
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ヴィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン
    リヴ・タイラー、ビリー・ボイド

第76回アカデミー賞:作品賞、監督賞、脚本賞、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、美術賞、
              衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、特殊効果賞、音響賞
              全11部門受賞


【ストーリー】

「中つ国」を支配しようとする冥王サウロンとの戦いが激化してゆく中、
フロドとサムは指輪を破壊するための滅びの山へと辿り着く壮大なファンタジー超大作の三部作の第三部。

【感想】

この「ロード・オブ・ザ・リング」三部作は、
映画史に残るファンタジー映画の頂点であり“不朽の名作”です。

第一部、第二部と続いてきた「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ最終章。
激しい戦いを繰り広げてきた冥王サウロンとの戦いに終止符が打たれます。

本当に素晴らしい物語でした。
三部作を通して“友情”“”そして“信じる心”の大切さを改めて学びました。

第二部の壮絶な戦いにも引けをとらないゴンドールでの戦い。
冥王サウロンの闇の軍団と、ゴンドールの戦士、そしてローハンからの援軍との戦いは、
さらに壮絶極まりない戦いとなります。

241899view010.jpg

旅の仲間”の1人、剣の使い手アラゴルンを筆頭にサウロン軍に立ち向かう勇士は、
たとえ不利な状況でも決して諦めてはいけない“心の強さ”がありました。
そして共に戦う友への“信じる心”そして“友情”を感じました。

241899view005.jpg

指輪を破壊するため“滅びの山”へと辿り着いたフロドとサム。
道案内することになったゴラム。

指輪の魔力に取り付かれたゴラムは指輪を奪うためにフロドとサムの“”を裂こうと目論みます。
欲望”や“妬み”という闇の心は自分自身の心だけではなく、
他の人々全てに闇を増殖させてしまいます。

026.jpg

指輪の魔力と戦い続け精神的にも肉体的にも疲れ果てたフロドは、
次第に闇の心に支配されてゆきます。

人間の心って弱くて脆いものですよね。
ちょっとした誘惑が自分の中に眠る“心の闇”を呼び覚ましてしまう。
心の闇”と書くとちょっと大げさですが、誰しも経験のある事だと思います。

そのちょっとした心の隙間に入ってくる心の闇は、
精神的、肉体的に疲れている時には非常にすんなりと広がってしまいます。

どんなに精神的に強い人間でも自分1人で“心の闇”と戦う事はすごく難しい事だと思います。
その“心の闇”に打ち勝つにはどうしたらよいのか?

それは“”なのではないでしょうか?

人間は自分ひとりでは生きてゆけない。
誰かに支えられ、そして支えながら生きている。
そこに“”があるからこそ、人は“心の闇”に侵されずにいられるのではないでしょうか?

指輪を破壊するという“責任感”、そして“重圧”。
そして指輪の魔力に精神を削られたフロドがもしひとりだったとしたら・・・

241899view001.jpg

その大きな重圧と必死に戦っているフロドを支えたのがサム。
それは“”“友情”そして“信じる心”、ふたりのかけがえのない“”なのです。

サムがフロドへ言った言葉、

「あなたの重荷は背負えないが、あなたを背負う事なら出来る」


映画史に残る屈指の名セリフだと思います。
この言葉を聞いた時は劇場で号泣してしまいました。

このセリフこそがこの物語の全てを言い表しているのだと思います。

「中つ国」という世界を救うために戦った9人の“旅の仲間”たち。
それは冥王サウロンという強大な悪との戦いと同時に、
自分自身との戦い、“心の闇”との戦いだったのではないかと思います。

それぞれの試練を乗り越えられたのは仲間の存在があったからこそ。
支えあう“”こそが“友情”を生み、“信じる心”を生んだんだと思います。

020.jpg

指輪の魔力と戦い続け、世界を救うという“重圧”と戦い続けたフロド
そのフロドを最後まで信じ続け、支え続けたサム
サウロン軍に勇気ある行動で戦士達を率いて戦い続けたアラゴルン
欲望に負けてしまったが、最後まで勇気ある戦い続けたボロミア
種族を超えた“友情”で戦い続けたレゴラスギムリ
お互いに助け合いながら最後まで戦ったメリーピピン
その仲間達を最後まで支え続けたガンダルフ

旅の仲間”たち全てが“”を持っていた事、
友情”と“信じる心”を持ち続けた事が、
それぞれの試練を乗り越える大きな力になったのだと思います。

映画史に刻まれる壮大なスケールで描かれたファンタジー超大作。
ファンタジーという架空の世界を素晴らしい映像、迫力の戦闘シーンなどで描き、
娯楽性の高い物語で観る人たちを楽しませてくれます。


そして、その娯楽性と共に誰もが抱えている心の“葛藤”や“苦悩”を描くことで、
“友情”や“愛”の尊さを謳い上げた“不朽の名作”です。




第一部「ロード・オブ・ザ・リング」の感想はこちら

第二部「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の感想はこちら



評価★★★★★★★★★☆(10点満点中9点 …1点)


ですが、シリーズ全三作を総合すると・・・


評価★★★★★★★★★★(10点満点中10点 …1点)

この物語は3作で1つの物語となっていますので、
第一部から第三部まで総合して、パーフェクト!!
Toy's殿堂入りです!!



<DVD情報>

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

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新版 指輪物語〈9〉王の帰還 下 (評論社文庫)

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