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Toy'sの映画感想ブログです。

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スタンド・バイ・ミー
映画の感想日記第三回目は、
自分の今まで観てきた映画の中で揺ぎ無い不動の第3位の映画をご紹介したいと思います。


スタンド・バイ・ミー
原題 : Stand by Me

D112079207.jpg

製作年:1986年 製作国:アメリカ 84分
監督:ロブ・ライナー
原作:スティーブン・キング(「恐怖の四季」秋の物語「THE BODY」)
出演:ウィル・ルィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、
    リチャード・ドレイファス、キーファー・サザーランド、ジョン・キューザック

【ストーリー】
汽車に跳ねられた少年の死体があるとの話を聞いた少年4人が、
死体を見つけてヒーローになろうと死体探しの旅に出る。
小さな冒険を通して、少年期の特異な友情、そして訣別をノスタルジックに描く感動作。

【感想】
スティーブン・キングの中篇小説「恐怖の四季」の秋の物語「THE BODY」が原作。

この映画はもう何回観たか分からないくらい観てます。
とにかく何度も観たくなるんですよねぇ。

この映画を観ると自分の少年時代を思い出します。
この映画のような大冒険はした事はないけど、小さな冒険って良く友達としましたよね。
ボロボロの廃墟に入ってみたり、森ってほど森じゃないけど中に入って秘密基地を作ったり・・・
この映画を観ると、そんな懐かしい思い出が甦ってくるんですよね。

そして音楽。
ベン・E・キングの名曲「スタンド・バイ・ミー」がノスタルジックなこの映画に
さらに深みを出していると思います。
この曲を聴くとこの映画を必ず思い出します。

ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は仲が良い友達でいつも一緒に遊んでいた。
4人の少年達はそれぞれまったく違った性格で、生活環境もバラバラ。
そえぞれ心に傷を持っていて、それを皆に知られないように一所懸命生きている。

ある日、兄貴から行方不明の少年の遺体を見つけたとの話を盗み聞きしたバーンは
仲間のゴーディたちにその話をし、
「死体を見つけたらヒーローになれる」と考え4人は死体探しの旅に出掛ける。

旅の途中にいろんな事が起こります。
線路に沿って旅を続ける中、橋を渡る時に汽車が背後から迫ってきたり、
森の奥にある沼にはまり体中ヒルだらけになったり。

そんな旅を続ける中で4人はそれぞれ触れられたくない心の傷に向かいあうことになります。
少年の頃に持っていた純粋な心。
楽しい旅のはずが、いつしか自分の心との戦いになっていきます。

仲が良い友人と旅ができるという嬉しさ。
親から離れて自由になったという開放感。
そして旅が進むにつれて感じる恐怖心や不安感が
4人の少年達の心をさらけ出すことになったんでしょう。

そしてお互いにぶつかり合いながら、そして励まし合いながらも旅を続けて行き、
ついに死体を発見します。
少年の死体を見つけた時、彼らは旅の始まりの期待感はなくなっていました。

それは旅を通じて少年が少し大人になっていたんですね。

「あの12歳の時のような友達は、もうできない」

そうですよね。
あの頃の自分は純粋でした。
ありのままの自分を知っている友達。
それは子供の頃の自分を知っている友達。
何も包み隠さず、計算せず、ただ純粋に友達だったあの頃。
大人になった今、自分を全てさらけ出せる友達は、もうできないですね。


評価★★★★★★★★★★(10点満点 …1点)

またまた、またまたパーフェクトです(笑)
この映画は今まで観た映画の中で不動の第3位なので。

映画感想日記を書くにあたって「ニュー・シネマ パラダイス」、「バグダッド・カフェ」、
そして「スタンド・バイ・ミー」は絶対に外せない3作なのです。

この作品もToy'sの映画カテゴリーの殿堂入りです!!


<DVD情報>

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

<CD情報>

スタンド・バイ・ミー


<BOOK情報>

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)


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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

こんばんは。

「スタンド・バイ・ミー」この曲が流れてくると必ず、
少年たちが線路の上を意気揚揚と歩いている姿が思い浮かびます。
子供のころ、私もよく友人と秘密基地をつくったりしたものです。
死体探しの旅には出ませんでしたが。。

あの頃のような友達はもうできない…。胸につきささる言葉ですよね。
昔のみずみずしい記憶を蘇らせてくれる佳作です。
【2007/08/26 19:08】 URL | Nei #- [ 編集]


Neiさん、こんにちは。

ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」は名曲ですよね♪
この曲を聴くとこの映画を思い出すと同時に自分の子供の頃を思い出すので、
ちょっぴり切ない気持ちになります。
でもそのノスタルジックさに浸ると、「よし頑張ろう!!」って気持ちになるんですよね。

あ、自分も子供の頃探検に出かけましたが、死体探しの旅には出てないです(笑)

「あの頃のような友達はもうできない」・・・名言ですよね。
この映画は今まで数え切れないくらい観ましたが、
これからもふと思い出したときに観続けていきたい大好きな映画です。
【2007/08/27 08:31】 URL | toy's #- [ 編集]


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