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シザーハンズ
心優しい人造人間エドワードの淡くて切ない恋・・・


シザーハンズ
原題:Edward Scissorhands

qsunasohw.jpg

製作年:1990年 製作国:アメリカ 98分
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト、アンソニー・マイケルホール、
    キャシー・ベイカー

【ストーリー】

自分を作ってくれた発明家が完成前に急死し、
両手がハサミのままの未完成な状態の人造人間エドワードが
街で巻き起こす騒動と、彼を世話をすることになった家族の長女キムとの恋を描くSFファンタジー。

【感想】

クリスマスの時期になるとこの映画を思い出します。

ティム・バートン&ジョニー・デップの初コンピ作です。
この2人の映画って独特な雰囲気を持ってるけど、最高に良い映画ばかりですよね。

この「シザーハンズ」もまさにティム・バートン監督の独特な世界観で描かれています。
ティム・バートン監督映画って好き嫌いが分かれると思いますが、
自分はめちゃくちゃ大好きなんです。

未完成状態で取り残された両手がでっかいハサミの主人公エドワードをはじめ、
一癖も二癖もある脇役キャラたち。
なんか普通の人がいなんじゃなかって思うくらい、
それぞれのキャラクター達に個性がありますよね。

そんな不思議な世界観の中で独特なキャラクター達が織り成す騒動。
エドワードは見た目不気味だけど、どこか憎めないコミカルな面もあり、
人造人間なんだけど、映画が進むにつれて人間味が増してきて感情移入しちゃうんですよね。

そんなエドワードとウィノナ・ライダー演じる少女キムの恋愛。
それはまるで「美女と野獣」のような2人。
エドワードは両手にハサミを持つ人造人間だけど、人間よりも遥かにピュアな心を持っている。
恋愛は容姿や財産などではなく、純粋にハートなんだと訴えかけているように思えました。

すごく印象的だったのがエドワードがキムを抱きしめたくても、
ハサミが邪魔で抱きしめることが出来ないシーン。
人造人間のエドワードは無表情なので楽しかったり、悲しかったり、
怒ったりしても顔に出ることがない。
でもその抱きしめることが出来ないシーンでは無表情の中にもエドワードの切ない思い、
悲しさが伝わってきました。
顔で演技をしなくてもその感情を表現できる、
ジョニー・デップって本当にすごい役者ですよね。


街の住人達、普通の人間達が独特のキャラクターで、
人間のダークな部分が見え隠れしているので、、
逆に人造人間であるエドワードと少女キムのピュアな心が際立っていました。

ジョニー・デップの演技も見所ですが、
ティム・バートン監督のおとぎ話のような世界観もまた魅力です。

恋愛映画としてもSFファンタジーとしても素晴らしい作品だと思います。

純粋な気持ちを忘れかけてしまっている大人たちに
もう一度素直な気持ちを思い出させてくれる、とてもピュアな映画です。



評価★★★★★★★★★☆(10点満点中9点 …1点)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

ティム・バートンの描く世界観は私も好きです。
冒頭の映像なんて、彼ならではの演出ですよね。

シザー・ハンズはジョニー・ディップだったからこそ、あそこまで繊細さを演出できたんだと信じて疑っておりません(笑
本当にたくさんの大人たちに観てほしい映画の一つですよね。
切なくて悲しいのだけど、それだけじゃないんですよね^^
【2007/09/01 02:12】 URL | Nei #- [ 編集]


Neiさんへ。

ティム・バートン監督の世界観って独特ですけど、
おとぎ話のようであり、夢の中の世界のような雰囲気がありますよね。
その中に必ずダークな部分があって、それは映像で表現したり、
人間の心で表現したり、様々ですよね。

この「シザーハンズ」もそうですが、普通の人々よりも、
ハンディキャップを背負った主人公が他の誰よりも純粋で人間らしい心を持っている。
だからこそピュアな心がより引き立つんでしょうね。

とにかくいろんな人達に観てほしい作品ですね。
特に大人の人達に。心が疲れた人を癒す力がある映画だと思います。
ふと思い出して観たくなる作品です。
【2007/09/01 08:14】 URL | toy's #- [ 編集]


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