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女性3部作、どれもおもしろいというか、考えさせられる作品でした。「東京タワー」とかを観ても母親というか女性の偉大さを感じますが、この作品も違ったアプローチですが、やっぱり感じました。スペインのお母さんを演じるためにペネロペさんお尻にパットを入れてたそうです。ドーンとしたお尻じゃないからだそうですが、そんなエピソードもあるそうです。
ぽち
【2008/04/26 20:29】
URL | Whitedog #- [ 編集]
こんばんわ 「男は女性のとてつもなく広い母性の中で泳ぐちっぽけな魚…」
まさに同感ですね。
この映画はまだ観てませんが、
とても深い話なんでしょうね。
観たいと思いますよ。
応援ぽち
【2008/04/26 21:37】
URL | RIELU #yjAvvF4. [ 編集]
>決して素晴らしい出来事でも、楽しい出来事でもありません。
そうなんですよね〜〜。
すごーく考え込ませる問題でしたよね。
でも、この監督らしいというか、重すぎず軽すぎず絶妙なバランスで魅せてくれましたよね。
ペネロペ・クルスも今までとイメージが変わりました^^
【2008/04/27 07:13】
URL | ひめ #- [ 編集]
>Whitedogさんへ
女性3部作はどれも違った描き方をしていますが根本は一緒で、
女性偉大さと人生の重さ、尊さを描いてますよね。
母親という存在の大きさをあらためて感じた作品でした。
今作のペネロペを観てちょっとオバちゃん体系だなぁなんて思ってたら、
役作りで太ったり、お尻にパットを入れてたりしてたんですね。驚きでした(^^
それでも美しさは健在だったから凄いです。
応援ポチありがとうございます。
【2008/04/27 08:13】
URL | Toy's #- [ 編集]
>RIELUさんへ
母親の母性というのは、とてつもない広さを持っているんだと、
この作品を観て感じました。
全てを包み込んでしまう包容力と全てを受け入れてしまう強さ、
男がどんなに強がっても、あがいても、結局女性の手のひらの中で
踊らされているだけなのかもしれませんね。
とても深い物語ですが、暗くならず、色彩豊かな映像と共に、
絶妙なバランスで親子3代の人生が描かれている、
とても優しさに溢れた作品です。
是非時間がとれたら観てみて下さいね(^^
応援ポチありがとうございます。
【2008/04/27 08:27】
URL | Toy's #- [ 編集]
>ひめさんへ
彼女たちに起こった出来事は人間の暗部というか、ダークな面によって引き起こされていますが、
それを重過ぎず、軽すぎず、とても絶妙なバランスで描いていましたよね。
とても深く考えさせられる作品でしたが、そこも重すぎず、逆にとても大きな優しさを感じました。
ペネロペ・クルスはこの作品で思いっきりイメージが変わりましたよね(^^
美しさだけではなく、女優としての魅力が全開だったと思います。
【2008/04/27 08:39】
URL | Toy's #- [ 編集]
こんにちは >“生”の強いメッセージを感じました
同感です。作品が生きていましたね。
どんなに辛くても、悲しくても逞しく生きる女性たちの姿に
生命力と存在の大きさを感じました。
ペネロペ・クルスは本当に素晴しかったですね。
私も「ボルベール」を歌うシーンで鳥肌が立ちました。
あのシーンでライムンダがイレネを見たのか見なかったのかを
あえて伝えていないところも深みが増したように思いました。
ペドロ・アルモドバル監督の作品をもっと観てみたいです。
【2008/04/28 16:38】
URL | ひで #- [ 編集]
>ひでさんへ
作品が生きていた・・・まさしくその表現がピッタリだと思います(^^
人生には楽しい事もあれば、辛いこともある、
それでも自分の人生を自分らしく生きてゆかなければいけない、
そんな強いメッセージを感じました。
この作品のペネロペ・クルスはとても魅力的でした。
「ボルベール」を歌うシーンは良かったですよね!!
とても好きなシーンです(^^
ペドロ・アルモドバル監督の作品はとても奥が深いですよね。
これから要チェックな監督さんだと思います(^^
【2008/04/28 19:04】
URL | Toy's #- [ 編集]
こんにちは〜 ペドロ・アルモドバル監督作品の中で一番好みの作品かも
知れないです。ストーリー仕立て,色使いの繊細さなど
計算され尽くされて,映画に欠かせない驚きも盛り込む
素晴らしい演出でした!
それにも増してToy'sさんのレビューの巧さに驚きました〜
応援凸
TBは,どうも不調に終わるようです
(;´▽`A``
【2008/05/06 09:22】
URL | hiro #- [ 編集]
>hiroさんへ
描き方を間違えると失敗しそうな題材を見事に描いた監督の手腕は見事だと思います。
色彩豊かな映像、濃すぎず薄すぎず描く人間の暗部、そして人生、女性たちの逞しさ、
hiroさんのおっしゃる通り、全てが計算しつくされているように感じます。
映画のツボを押させた驚きも用意されていて、本当に素晴らしい演出でしたね(^^
自分が書いたレビューの内容に自身がなかったのですが、巧いという言葉を頂いて、
調子に乗りそうな自分がいます(笑)
いや、本当に嬉しいです、ありがとうございますm(__)m
いつもレビューは思いつくままに書き連ねてしまうので、
あとで読み返すとちょっと恥ずかしいのですが、
映画にたいする気持ちはその時に感じた事を正直にぶつけたほうが良いかなぁと思って、
そのままにしています(^^
応援凸ありがとうございます♪
TBがうまくいかない時って結構ありますよね、何故でしょう?
こちらからもTBさせた頂きたいと思いますので、チャレンジしてみます。
【2008/05/06 19:24】
URL | Toy's #- [ 編集]
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