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Toy'sの映画感想ブログです。

今まで観た映画から最近見た映画までジャンルを問わずご紹介していこうと思います。

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Toy's CINEMA PARADISE
超大作からカルト映画まで、何でも観る雑食映画好きの映画感想ブログです。
   
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バグダッド・カフェ
さてさて、映画感想日記第2回目は、
自分の今まで観てきた映画の中で揺ぎ無い不動の第2位の映画をご紹介したいと思います。


バグダッド・カフェ
原題 : Bagdad Cafe Out of Rosenteim

20070717125005.jpg

製作年:1987年 製作国:西ドイツ 108分
監督:パーシー・アドロン
脚本:パーシー&エレオノーレ・アドロン
音楽:ボブ・テルソン
出演:リアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランス、クリスティーネ・カウフマン

【ストーリー】
モハーヴェ砂漠のハイウェイ沿いにあるダイナー&モーテル『バグダッド・カフェ』にやって来た一人の女性とカフェ経営者の女性との友情、そして彼女をめぐる人々との交流を細やかに描いた名作。

【感想】
この映画を観るとめっちゃ元気がでます。
何て言えば言いかなぁ、「生きていれば良いことあるぞ」みたいな。
すごく爽やかな気持ちになれる、そんな映画です。

モハーヴェ砂漠のハイウェイ沿いにある『バグダッド・カフェ』に旦那と喧嘩して
飛び出してきた太ったおばさん、ジャスミンが現れるところから物語が始まります。
このモーテルには一癖も二癖もある住人ばかり。
そしてモーテルの女主人ブレンダは頼りない夫に腹を立てたりと少々ヒステリック気味。
ジャスミンに対して最初は不信感を抱いていたブレンダだったが、
不思議な魅力を持つジャスミンに対して次第に心を開いて行く。
その魅力はモーテルに集まる人達にも広がって行く・・・

自分も最初は「変なおばさんだなぁ」なんて観てたんですが、
映画が進むにつれて映画の中の人達と同様にジャスミンの魅力に惹きつけられていきました。

特にジャスミンの手品
あまり言葉を話さない彼女が最初にサラッとやってのけた手品が、
淡々と進んできた物語が変化するキッカケとなるシーンで、とても印象的でした。

この当りからググッとさらに引き込まれていきます。
ジャスミンの手品によりカフェが次第に潤ってゆく。
そしてモハーヴェ砂漠のように乾ききっていたブレンダの心も、
ジャスミンの不思議な魅力により潤ってゆく。

そう、ジャスミンはまるで突然砂漠に現れたオアシスのような存在になるのです。

その癒しに、観ている自分もいつしか潤されているんですね。
砂漠は今自分達が生きている世界、そしてこの映画を観ている場所は『バグダッド・カフェ』。
この映画『バグダッド・カフェ』がジャスミン。

『バグダッド・カフェ』というこの映画自体がが自分達にとってのオアシスなのです。

ジュベッタ・スティールが歌う主題歌『コーリング・ユー』が、
またこの映画にすごくマッチしていて良いですね。
この曲を聴くとモハーヴェ砂漠、バグダッド・カフェ、
そしてジャスミンが掃除していた給水塔を思い出します。

心のオアシスのような、爽やかな気持ちと
幸福感に満ち溢れた気持ちさせてくれる映画『バグダッド・カフェ』


この映画を観た全ての人たちの心のオアシスになっているのではないでしょうか。


評価★★★★★★★★★★(10点満点 …1点)

またまたパーフェクトです(笑)
今まで観た映画の中で不動の第2位ですからね。

この作品もToy'sの映画カテゴリーの殿堂入りです!!


<DVD情報>

バグダッド・カフェ 完全版

<CD情報>

コーリング・ユー ~バグダッド・カフェ ― オリジナル・サウンドトラック



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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画