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Toy'sの映画感想ブログです。

今まで観た映画から最近見た映画までジャンルを問わずご紹介していこうと思います。

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俺たちフィギアスケーター
たとえ何が起こっても、氷の上では華麗に舞うぜっ!それが俺たちの生きる道!?


俺たちフィギュアスケーター
原題: BLADES OF GLORY



製作年:2007年 製作国:アメリカ 93分
監督:ウィル・スペック
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン
    ジェナ・フィシャー、ウィリアム・フィクトナ、ロマニー・マルコ、ニック・スウォードソン

【ストーリー】

マッチョで派手な演出を売りにしているフィギアスケーターのチャズと繊細なナルシストのジミーは、
世界選手権で同点1位となり、犬猿の仲だった2人は表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。
2人は男子シングル部門から永久追放されてしまうが、ペア部門で復活に望みをかけ、
男子ペアという異例のコンビでスケートリンクに上がることになる。

【感想】

劇場公開された時から、めちゃくちゃ楽しみにしていた作品です(^^

あまり期待しすぎると、逆に面白くなくなってしまうので過度な期待はせず観たのですが・・・

いやいや、予想以上に面白かったです(^^

内容はめちゃくちゃくだらないです(笑)
でも、頭を空っぽにして、な~んにも考えずに観る映画としては最高です(^^

特に主演のウィル・フェレルとジョン・ヘダーの二人はサイコーでしたね~。

ウィル・フェレル演じる派手な演出でフィギアスケート界を盛り上げるチャズ。
セックス依存症で、一匹狼のアウトロー、豪快で独りよがりな性格のチャズ役はハマり役でした。
「主人公は僕だった」の時の押さえた演技とは違う、
ウィル・フェレル節炸裂なハチャメチャ演技でしたね~。

ジョン・ヘダー演じる富豪の養子で英才教育を受けた繊細でナルシストなジミー。
女性に奥手で(たぶん)童貞な彼は、見た目も性格もまったくチャズとは正反対で、
線の細いなよなよ系キモキャラのジミー役はめっちゃハマり役でした。
ジョン・ヘダーはToy'sオススメの未公開映画「バス男」で、
めっちゃキモいキャラ:ナポレオン・ダイナマイトのイメージがすごく強かったのですが、
今作の繊細でナルシストでなよなよキモキャラなジミーも彼らしさが炸裂していたと思います。

そんな二人がフィギアスケートの男子シングル部門で同点1位を取ってしまい、
表彰台の上で大乱闘、男子シングル部門から永久追放されてしまいます。

フィギアスケート界から姿を消したジミーは、
ジミーを偏愛するキモいストーカー(こいつも結構キモイ(^^;)から、
シングル部門は出れなくても、ペア部門なら出れるという情報を教えられ、
何だかんだあってチャズと史上初の男子ペアを組む事になります。

この男子ペアのダンスシーンもキモい(笑)

最初は本当にキモいんですが、反発しあう二人が次第に認め合い、
高度な技を繰り出して行く姿には、ちょっと感動しました(本当にちょっとですよ(笑))

そんなこんなのスポ根物語がおバカなお笑い満載で描かれてゆくのですが、
アメリカのお笑いって、日本みたいにボケとツッコミみたな流れじゃないんですよね。

なんでしょう、全員がボケ?(笑)

出てくるキャラが皆おバカちゃんばかりで、それを冷静にツッコミを入れる存在がいない(^^;
もう好きなだけ暴走しまくりで、収集がつかない感じですよね。

逆にそれがアメリカのお笑いの良いところではありますが(^^

きっと監督と観客がツッコミなんでしょうね。

時々監督までも暴走したりしますけど(笑)

この作品も出演者たちが完全に暴走しまくっております(^^

でもその暴走加減がちゃんとキャラクターたちの個性に合っていて、
見苦しさとか、ウザさっていうのはなかったですね。

それぞれのキャラクターにそれぞれの適役な役者たちが演じているので、
とても安心して観れました。

特に主演の二人は、彼ら以外にいないってほどハマってました(^^
それぞれのキャラクターの個性がぶつかることにより潰しあってしまうのではなく、
お互いのキャラクターの個性をよりいっそう引き立てるような関係で描かれており、
それぞれのおバカキャラがとても輝いていましたね。

本当に最初っから最後まで笑いっぱなしでした(^^

おバカで、お下品な笑いが満載ですので、
そういうのが苦手な方は受け付けないでしょうね~。

Toy's的には、久しぶりに何も考えずにバカ笑いできたコメディ映画でした(^^

何にも考えずに、頭を空っぽにしておバカなコメディ映画を観たい気分になった時は、
うってつけの作品だと思います。


評価★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点 …1点)


<DVD情報>





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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

リトル・ミス・サンシャイン
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く。


リトル・ミス・サンシャイン

原題:LITTLE MISS SUNSHINE

3147351895.jpg

製作年:2006年 製作国:アメリカ 100分
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、
   ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン

第79回アカデミー賞:助演男優賞、脚本賞 受賞


【ストーリー】

バラバラな家族が娘の美少女コンテスト出場のためにコンテスト会場へと向かう旅を通じて、
再生してゆく姿を描くハートウォーミング・コメディ。
サンダンス映画祭などでスタンディング・オベーションの絶賛を受けた作品です。


【感想】

アメリカ映画の王道を行く物語でしたが、笑いあり、涙ありの
心温まるハートウォーミングな展開で面白かったです(^^

それぞれ違った悩みを持つ超個性的な家族なんですが、実は内情はバラバラ。
しかも皆自己中心的で相手の気持ちが全然分かっていない。

勝ち組、負け組みにこだわる父親
パイロットになるまで口を利かないという信念を貫き通す息子
美少女コンテストが大好きで、ダンスの練習に日々明け暮れる
麻薬常習犯で自分のやりたい放題の祖父
失恋から自殺未遂を図った母親の

その中で唯一家族を真っ直ぐに見つめているのが母親だけでした。

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そんなバラバラな家族が娘の美少女コンテスト出場のために、
全員で会場へ向う旅に出ることになります。

オンボロのミニバスにみんなで乗り合わせて出発するんですが、
会話もバラバラ、行動もバラバラ、もうひっちゃかめっちゃです(^^

行く先々で問題が起こり、コンテスト会場までの道のりは前途多難です(^^;

そんな問題を家族全員で乗り越えてゆくうちに、
バラバラだった家族が少しづつ近づいてゆきます。

それはミニバスという小さい空間で、
家族全員が一緒に旅をし、同じ時間を共有したからだと思います。


家にいる時はそれぞれ自分の逃げ場があります。
だけどミニバスの中には逃げ場はなく家族しかいない。
必然的に家族が衝突します。
でもその衝突こそが、お互いに見ていなかった部分が見えるようになり、
見せたくなかった部分をさらけ出すことになったんだと思います。

326063view001.jpg

ミニバスという小さな空間が、家族を再生させる大きな役割になったんですね。


人が人と分かり合うためには、やっぱり衝突し合わないと駄目なんだと思います。
それは自分を知ってもらうと同時に、
相手の事を良く知ることが出来るからなんじゃないかと。

コンテスト会場への旅によって、時間を共有し、本音でぶつかる事で、
日々の生活で見失ってしまったもの、
家族の大切さ”に気がつくことができたのではないでしょうか。

326063view013.jpg

父親役のグレッグ・キニア
彼は主人公というよりは脇役での出演が多い気がします。
それだけ芸達者であり、存在感のある役者ってことですよね(^^
今回も勝ち組、負け組に固執する父親を存在感たっぷりに演じていました。

祖父役のアラン・アーキンはこの映画で、
第79回アカデミー賞:助演男優賞
受賞しました。
この家族の中でも一際個性的で存在感のある祖父を楽しそうに演じていましたね。

326063view002.jpg

母親の兄役はスティーヴ・カレル
40歳の童貞男」の主人公を演じていた彼なのですが、
この映画を観ている時は「見たことあるなぁ」としか分からず、
後で知った時にビックリしました。
全然イメージが違う役柄だったんで、まったく気がつきませんでした(^^;

母親役のトニ・コレットも良かったですね。
この家族の中で唯一まともで家族思い。そんな母親役を上手く演じてました。

息子役のポール・ダノも何か分かりませんが存在感があって、
最後の方まで口を利かずにジェスチャーやメモで言葉を伝える難しい役どころを、
しっかりと演じていました。
この映画を観ている間ずーっと、彼が「吉岡秀隆」にしか見えなかった(^^;
ファンの方スミマセン(汗

そして娘役のアビゲイル・ブレスリン
ちょっとぽっちゃりした体系のメガネ少女なのですが、可愛らしかったです。
あのノリノリのダンスシーン!!最高でした(笑)
存在感もあり演技力もあるので、これからの子役の中でも注目ですね(^^

326063view003.jpg

役者について書いていて気がついたんですけど、
超個性的な家族を超個性的な役者たちで演じてたんですね。
これだけ揃ってたら面白くない訳がないですね(^^

バラバラになってしまっている家族がミニバスでの旅を通じで、
家族の大切さに気がつき、家族である事を取り戻して行く。

旅の道中に起こる珍騒動、独特のキャラクターたちの行動、言動に爆笑し、
同じ空間、同じ時間を共有する事で家族が再生してゆく過程に心温まり、
見終えた後に爽やかな気持ちになれる、そんな映画です。


評価★★★★★★★★☆☆(10点満点中8点 …1点)


<DVD情報>

リトル・ミス・サンシャイン



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