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Toy'sの映画感想ブログです。

今まで観た映画から最近見た映画までジャンルを問わずご紹介していこうと思います。

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B級映画を中心に映画の感想を書いているブログ、

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Toy's CINEMA PARADISE
超大作からカルト映画まで、何でも観る雑食映画好きの映画感想ブログです。
   
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デス・プルーフ in グランドハウス
ドレスコードは、スリルとスピード


デス・プルーフ in グラインドハウス
原題: Quentin Tarantino's Death Proof



製作年:2007年 製作国:アメリカ 113分
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・ターミア・ポワチエ
    ゾーイ・ベル、マイケル・パークス、メアリーエリザベス・ウィンステッド、イーライ・ロス

※R-15指定作品です。

【ストーリー】

愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘うスゴ腕のスタントマンであり、
変質的殺人鬼のマイクと彼に狙われた美女たちとの決死の攻防をB級テイスト満載で描く。

【感想】

タランティーノ監督のタランティーノ監督らしい、タランティーノ監督節が炸裂した、
これぞまさにタランティーノ映画!!が久しぶりにやってまいりました(笑)


タランティーノ監督が敬愛する1970年代から1980年代に量産された
B級アクションやB級ホラーをリスペクトした、まさにタランティーノ監督らしい作品でした。

グラインドハウスとは低予算のB級映画ばかりを2、3本立てで上映する映画館の総称です。
この作品はグラインドハウス映画特有の傷やブレ、リールのダブりもあえて再現しています。
決して本当にフィルムに傷がある訳でも、DVDに傷がついている訳でもないですからね(笑)

そのグラインドハウス映画を再現しようと、盟友ロバート・ロドリゲスとタッグを組んで作ったのが
この「グラインドハウス」という企画です。

もう彼はこの路線で突っ走ってほしいですね(^^
物語の繋がりや細かい設定など関係ない、ただ面白ければそれでいい!!
って感じのまったく無責任な映画なんですが、それでいいんです。

心に響く感動作や深く考えさせられる映画も大切ですが、
ポップコーンとコーラを手に何にも考えずに映画を観れる・・・
そんなおバカ映画も必要なんです(^^

映画っていうのは、娯楽を追及して多くの人々を楽しませ、
現実にはない世界を作り出し、
夢の世界や空想の世界で現実逃避できるものでもあると思うんです。

それは物語や世界観がしっかりと作り出され、脚本や演出もしっかりと練られた映画もあります。

でも物語がぶっ壊れた、ツジツマも繋がりも関係ない、
面白さや爽快感を求めるだけの映画だからこそ、
何も考えずに頭を空にして素直に楽しむことができますよね。
深く考えずにスッキリ爽快、ストレス発散できる映画も必要なんですよね(^^

そんな映画を今現実にできるのは、
やっぱりタランティーノ監督以外いらっしゃらないでしょう(笑)


今作はそう言う意味でも、本当にタランティーノ監督らしさが爆発してますね(^^

愛車“デス・プルーフ”を乗り回す変質的な殺人鬼スタントマン・マイクの暴走。
男性諸君を虜にするイケイケねーちゃんたちのバツグンのスタイルを執拗に描写した映像。
イケイケねーちゃんたちの永遠と続くんじゃないかと思うタラい会話。
スタントマン・マイクとイケイケねーちゃんたちの激しい攻防戦。
そして怒涛の如く展開する激しいカー・アクション!!

B級テイスト満載で、面白いと思えるものを次から次へとつぎ込んでいるような、
まさに何でもアリの“スーパーごった煮”映画ですね。

そんな物語のツジツマも繋がりも関係ない映画なのですが、
それがただの駄作にならないのがタランティーノ監督の凄いところですね。

1970年代から1980年代のB級映画のように多くの人々から忘れられてしまった作品とは違い、
ただぶっ壊れるのではなく、細部まで入念に考え抜かれたぶっ壊れ方をしてます。

それが凄い。

本当に楽しんで作ったんでしょうねぇ。
楽しめてなかったら、こんな作品は出来上がらなかったでしょうね(笑)

変質的な殺人鬼スタントマン・マイクを演じたカート・ラッセルも、
危ない役柄を実に楽しそうに演じているように見えました(^^
何となくカート・ラッセルってアメリカ映画のヒーロー的イメージがありますが、
こんなぶっ壊れた役もなかなかハマっていて良かったですね。
変質的な殺人鬼なのに、何故か人間味があって、どこか憎めない(いや、憎めるか(笑))、
そんなヘンテコキャラクターでした(^^

まぁ、とにかく何も考えずに観て下さい。それしか言い様がありません(笑)

B級テイスト満載の連続殺人鬼の物語が見たい方、
イケイケねーちゃんたちのバツグンのスタイルが見たい方、
どーでもいい話を、どーでも良く見たい方、
「何でやねんっ!」「アホかっ!」「ありえね~」「そうきたか!」などなど、
ツッコミ入れながら映画を楽しみたい方、
CG処理に頼らない生身のカー・チェイスを見たい方、
車が好きな方、
やっぱりタランティーノ監督は最高!!って方、
そんな方々にはとってもオススメな作品です(^^

あ、いや、それ以外の人たちにもオススメですよ(笑)

ただ、B級テイスト満載の映画があまり好きではない方がイライラしている時に見ると
ストレス発散どころか、ストレス溜りまくるかもしれませんが(^^;

この作品を観て一つだけ言える事は、
タランティーノ監督はこのまま我が道を突っ走ってほしい、それだけです(^^v



評価★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点 …1点)


<DVD情報>

デス・プルーフ プレミアム・エディション

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】

<CD情報>

オリジナル・サウンドトラック デス・プルーフ in グラインドハウス


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ダイ・ハード4.0
あの男、再起動。


ダイ・ハード4.0
原題:LIVE FREE OR DIE HARD

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製作年:2007年 製作国:アメリカ 129分
監督:レイ・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス
    マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド

【ストーリー】

全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう“運の悪い男”ジョン・マクレーンの活躍を描く、
『ダイ・ハード』シリーズの第4弾。

【感想】

最強に“運の悪い男”ジョン・マクレーンの活躍を描く人気シリーズの第4弾です。

前作はなんと12年前なんですね、ビックリです。
たしかにジョン・マクレーンことブルース・ウィリスも歳をとる分けですね(^^
でも、50歳超えても現役でアクションをこなせる俳優は数少ないですよね。

久しぶりの続編、そしてブルース・ウィリスの歳を考えて、
かなり不安を感じながら鑑賞しましたが、
そんな不安は観始めてからどこかにぶっ飛んでしましました(^^

今回の“運の悪い男”が遭遇する事件はサイバーテロ
テロ実行犯のリーダー:トーマス・ガブリエルに『ハト時計』と言わしめた(笑)
ジョン・マクレーンはITやハッカーなど無縁のアナログ男。
劇中に携帯電話を使っているのにちょっと驚いた自分がいました(笑)

この『ダイ・ハード』シリーズの一番の魅力はやはりアクション・シーンですよね!!
今回は前3作を凌ぐ激しいアクション・シーンの連続で見応えがありました。
ブルース・ウィリスの動きに関しては歳も考えると仕方がないかと思いましたが、
それを補うかの様な壮絶なカーアクション、ヘリの爆発シーンなどなど見所満載です。

ダイ・ハード』シリーズのアクションは、現実にありえるアクションでは駄目ですよね。
ありえない展開、ありえない爆破、ありえない傷を負いながらも激しい戦いを繰り広げる、
これこそが『ダイ・ハード』なのです!!

そして歳をとっても「ダイ・ハード」するジョン・マクレーンの勇姿はまさに男。
男臭さに溢れてます(^^
今回も車から飛び降りたり、高所から落下しそうになったりと、
運の悪い男であるジョン・マクレーン節が全開です!!
そして傷だらけになりながらも、血まみれになりながらも、ぼやきまくりながらも、
ひたすら戦い続けます。
やっぱり、この“ぼやき”がなくっちゃ始まらないですね(笑)

マット役のジャスティン・ロングとのコンビも良かったですね。
激しいアクションの合間に見せる対象的な二人の掛け合いは面白かったです。

1,2作は愛する妻のために体を張ってテロリストと死闘を繰り広げていましたが、
今回は愛する娘のために体を張ってテロリストと戦います。
刑事物では良くある設定ですが、疎遠になった娘との絆を取り戻す、
ちょっとしたドラマも盛り込まれています。

4度目のマクレーンを演じたブルース・ウィリスは、
歳をとってもやっぱりジョン・マクレーンですね(^^
アクションシーンはやはり辛そうでしたが、マクレーンというキャラクターは健在でした。
何で俺がこんな目に・・・」「イピカイエ、マザーファッカー(くたばれ)!!
などなどシリーズお馴染みのセリフが聞けただけで満足です(^^

12年ぶりの『ダイ・ハード』は続編というよりは、復活編と言った方が良いかもしれません。
まるでマクレーン復活を祝うかようなシリーズ中最高のアクションシーンの数々によって、
この作品は誰もが楽しめる最高のエンターテイメント作品となっています(^^

帰ってきた最強に“運の悪い男”、そして“不死身の男”ジョン・マクレーンの勇姿を
もう一度観る事ができたのが嬉しかったです(^^


是非、『ダイ・ハード』シリーズを観た事がない若い世代の人たちにも観てほしいと思います。


評価★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点 …1点)


<DVD情報>

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

ダイ・ハード クアドリロジー DVD BOX (Amazon.co.jp仕様)

<CD情報>

オリジナル・サウンドトラック「ダイハード4.0」


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