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Toy'sの映画感想ブログです。

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AVP2 エイリアンズvsプレデター
新種降臨


AVP2 エイリアンズvsプレデター
原題: ALIENS VS. PREDATOR: REQUIEM



製作年:2007年 製作国:アメリカ 94分
監督:ザ・ブラザーズ・ストラウス(コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス)
出演:レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス、アリエル・ゲイド、クリステン・ヘイガー
    サム・トラメル、ロバート・ジョイ、デヴィッド・パートコー

【ストーリー】

コロラド州の人口5000人余りの小さな町ガニソンに、プレデターから生まれた最凶のエイリアン、
“プレデリアン”を乗せた宇宙船が墜落。町にエイリアンが解き放たれてしまう。
それを追って地球にやってきた最強のプレデターが、町の住人を巻き込んで壮絶な戦いを繰り広げる。

【感想】

SF映画を代表するエイリアン同士が激突した「エイリアンvsプレデター」の続編です。

今回は前作のラストで生まれたプレデターの能力を継承したエイリアン“プレデリアン”と、
最強のプレデター“ザ・クリーナー”の戦いをメインに壮絶なバトルが展開します。

劇中では“プレデリアン”という名前も“ザ・クリーナー”という名前も、
セリフどころか、説明すら一切出てきませんが(^^;

エイリアンの繁殖能力、統制された軍隊、残虐性など、
エイリアンのお約束はしっかり守られていました。

そのお約束を守りつつ、新種のエイリアン“プレデリアン”が今作では大暴れします。
プレデターのドレッドヘアを身に付け、他のエイリアンよりも一回り大きい、
そしてクィーンのように卵を産み付けることが出来る、ボスキャラ的存在です。

プレデターの高度な文明による多彩な武器、戦士としての誇り、
そして残虐性などプレデターのお約束もしっかりと守られていました。

今作ではプレデリアンを追って最強の戦士ザ・クリーナーが登場します。
凄まじい戦闘能力と何でも溶かしてしまう液体を持って、
次々とエイリアンたちを始末してゆきます。

その二大エイリアンが地球に降り立ち、壮絶なバトルを繰り広げる、
そこが今作の見所なのですが・・・・

肝心な戦闘シーンのほとんど全てが 暗い!!

これでもかってくらい 暗い!!

何がどこでどんな風に戦っているのかまったく分からないくらい 暗い!!

B級映画でも、ここまで暗いのはなかなかないんじゃないかと思います(笑)

人間たちが活躍する場面はそこそこ明るいんですよ。
でもエイリアンとプレデターが登場すると一気に暗くなる(笑)

最大の見せ場がまったく見えないっていうのは・・・どうなんでしょう?

とにかくその暗さばかりが気になって映画に集中できませんでした。
まぁ、物語っていう物語はないんですけどね(^^;

せっかくエイリアンとプレデターという素晴らしいキャラクターを使えるのに、
とてももったいない作り方だったかなと思います。

新種のエイリアンや始末屋のようなプレデターなどアイデアは良かったと思います。
そしてラストの雨の中のガチンコバトルなど設定も良い部分もありました。

とくに前作と違ってプレデターも人間の味方っていう感じの描き方ではなく、
本来の残虐性をしっかりと描いているところ良かったです。
そしてあのシュワちゃんに「恐ろしくブサイク」と言わしめた顔を持つ、
あのプレデターがめちゃくちゃ格好良くて、めちゃくちゃ強かったのも良かったです(^^

でも、その良かった部分が画面の暗さによって全て帳消しになってしまった気がします。

そしてSFホラー映画ではお馴染みのツッコミどころも満載でした(^^
これは言い出すとキリがないのでやめておきます(笑)

ラストもどうなんでしょうねぇ、
何か最近よく見かける困ったときの必殺技的なラストでしたね。

あ~、ホント勿体無かったなぁ。

必殺技的なラストと戦闘シーンの暗さがなければ結構楽しめたと思うんだけどなぁ。

まぁ、でもエイリアンとプレデターがガチンコ勝負するっていう展開だけでも、
両作品もファンとしては満足なんですけどね。

こうなったら難しいかもしれませんが3作目が出来る事を期待します。
そして、もっと明るくなる事も期待します(笑)


評価★★★★★☆☆☆☆☆(10点満点中5点 …1点)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

アイ・アム・レジェンド
地球最後の男に希望はあるのか。


アイ・アム・レジェンド
原題: I AM LEGEND



製作年:2007年 製作国:アメリカ 100分
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャーリー・ターハン
    サリー・リチャードソン、ウィロウ・スミス、ダレル・フォスター

【ストーリー】

地球規模の災厄によって人類が絶滅してしまった近未来を舞台に、
世界でたったひとり生き残った科学者が、孤独なサバイバルを続けながら、
人類再生への可能性を探る姿を描く。

【感想】

リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』の3度目の映画化作品です。

今作はウィル・スミスを主演に向かえた、
予算たっぷりのハリウッド的超大作となっております。

CGを駆使した素晴らしい映像、壮絶なアクションなど見所満載ですが、
逆にツッコミどころも満載でした(^^;

この作品の前の2作品『地球最後の男』と『地球最後の男 オメガマン』は、
実は観た事がないので比べようがないんです(^^;
なので今作が初めての鑑賞となります。

誰もいない荒廃したニューヨークで3年間愛犬と共に生き延びた科学者ネビル。
とてつもない孤独と不安が主人公を襲ったに違いありません。

その孤独、不安、恐怖は計り知れないものでしょうね。
数日ならまだしも、3年間という長い年月は精神的にもかなり厳しい状態ですよね。
そんなネビルが自分の精神状態を維持できたのは、やはり愛犬の存在なのだと思います。

そしてもうひとつ、彼が生き延びる事ができた要因は、
科学者としての責任感だったのだと思います。

その責任感が、この物語のとても重要な要素となっています。
人類絶滅の序章からこの物語のラストまで、
ネビルの科学者としての責任感、
それがタイトルの『I AM LEGEND』に繋がってゆきます。

SF、ホラー、アクション、サスペンスなど多くの要素を取り入れた物語ですが、
一番の見所は主人公の繊細な人物描写ではないかと思います。

たったひとり生き残ったという孤独と不安、そして絶望と恐怖。
そんな過酷な状況の中で、見失ってしまいそうなほど小さな希望のために生き続ける。

SFホラー・アクションというジャンルの中で、
ひとりの人間の心情を丁寧に描いた作品であることが、とても興味深かったですね。

CGを駆使した映像、壮絶なアクション、闇の中に忍び寄る恐怖など、
SFホラー・アクションとしての見所ももちろん満載です。

しかし率直な感想としては、全てが中途半端だったように思いました。
主人公が持つ孤独や不安をもっと深く掘り下げても良かったと思います。
逆にそこを期待していたんですけどね(^^;

孤独と不安に耐えながら、人類再生への道を探求してゆく姿を、
もっと哲学的な要素も含んで描いても良かったかなと思います。

ダークシーカーの存在もあまり見せずに、
恐怖の媒介としての表現だけでも良かったかなぁと思いました。
逆に見せるのであれば、『ゾンビ』のようにダーク・シーカーの恐ろしさを
もっとしっかりと見せても良かったかもしれませんね。

あとは最初に書きましたツッコミところ満載な部分ですね。
色々書くとネタバレするので、あえて書きませんが見ていただければ、
すぐに分かると思います(笑)

主人公ネビルを演じたウィル・スミスは、もはやこの系統の作品では定番になりましたね。
SFアクション映画でのヒーロー(今回は伝説ですが)役は、
彼の右に出る者はいないと思います(^^
今回は今までの作品と違い、人類の滅亡を目撃し、
3年間たったひとりで孤独に生きてきた男の心理的描写をしっかりと演じていました。
愛犬のみなのでセリフで表現するのではなく、
ちょっとした表情や行動で主人公の心理を見事に表現していたと思います。

誰もいないニューヨークの街並み、人類の滅亡、闇の中の恐怖、
主人公の運命など、この作品を観ている間はとてもハラハラドキドキして、
十分に楽しむことができると思います。

しかし、観終えた後に冷静に色々と考えてみると・・・
とてもツッコミを入れたくなる事ばかりが頭に浮かんできます(^^;

この作品はSF作品の哲学的要素を期待して観ると物足りなさを感じ、
SFホラーとして観ても、SFアクションとして観ても、
やはり物足りなさを感じるかもしれません。

この作品は多くを期待しないで観て頂くことをオススメします。
ハリウッドのSFホラー・アクション超大作として、
いわゆる“娯楽作品として映画を楽しむ”という考えが一番良いと思います。


評価★★★★★★☆☆☆☆(10点満点中6点 …1点)


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