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<title>Toy's CINEMA PARADISE</title>
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<description>超大作からカルト映画まで、何でも観る雑食映画好きの映画感想ブログです。</description>
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<title>お知らせです</title>
<description> 当ブログを読んで頂いている皆様へ皆様、いかがお過ごしでしょうか。ここのところブログの記事更新が滞っちゃってますが、実は現在仕事がめちゃくちゃ忙しくて、なかなかブログの記事を書けない状態に陥ってしまってます（＾＾；映画もなかなか観る時間がなく、起床→仕事→帰宅→風呂→夕飯→就寝→起床→仕事・・・・という繰り返しの毎日。唯一の心の癒しである映画が観れない日々が続いて、仕事の忙しさにプラスしてストレスがたまり
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<![CDATA[ <span style="color:#990000"><strong>当ブログを読んで頂いている皆様へ</strong></span><br /><br /><br />皆様、いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />ここのところブログの記事更新が滞っちゃってますが、<br />実は現在仕事がめちゃくちゃ忙しくて、<br />なかなかブログの記事を書けない状態に陥ってしまってます（＾＾；<br /><br />映画もなかなか観る時間がなく、<br />起床→仕事→帰宅→風呂→夕飯→就寝→起床→仕事・・・・<br />という繰り返しの毎日。<br /><br />唯一の心の癒しである映画が観れない日々が続いて、<br />仕事の忙しさにプラスしてストレスがたまりまくりです（＾＾；<br /><br />なので、もうしばらくブログの記事更新が滞ってしまいそうです。<br />それほど長い期間にはならないと思いますが・・・<br /><br />その間、リンクさせて頂いている皆様のブログには、<br />出来る限りお邪魔させて頂こうと思っております。<br /><br />映画を観るのと同じで、いろいろな方の映画の感想を読む事も、<br />自分の中では癒しになっていますので（＾＾<br /><br />落ち着いたら、またガンガン映画のレビューを書いていこうと思ってますので、<br />その時は、また宜しくお願い致しますｍ（＿＿）ｍ<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【ご挨拶】</dc:subject>
<dc:date>2008-06-30T21:18:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toy's</dc:creator>
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<title>ＯＮＣＥ　ダブりの街角で</title>
<description> ふたりをつなぐ、愛より強いメロディONCE ダブリンの街角で原題：ONCE製作年：2006年　製作国：アイルランド　87分監督：ジョン・カーニー出演：グレン・ハンサード、マイケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック　　　　アラスター・フォーリー、ゲオフ・ミノゲ、ダヌシュ・クトレストヴァ、ダレン・ヒーリー2007年サンダンス映画祭：ワールドシネマ部門観客賞 受賞2007年ダブリン国際映画祭 観客賞 受賞第
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>ふたりをつなぐ、愛より強いメロディ</strong></span><br /><br /><br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><strong>ONCE ダブリンの街角で</strong></span></span><br />原題：ONCE<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=163TNN+19UECY+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5516186%2F" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/jan_4988102/4988102497736.jpg?_ex=200x200&s=2&r=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=163TNN+19UECY+5WS+BWVTD" alt=""><br />製作年：2006年　製作国：アイルランド　87分<br />監督：ジョン・カーニー<br />出演：グレン・ハンサード、マイケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック<br />　　　　アラスター・フォーリー、ゲオフ・ミノゲ、ダヌシュ・クトレストヴァ、ダレン・ヒーリー<br /><br />2007年サンダンス映画祭：ワールドシネマ部門観客賞 受賞<br />2007年ダブリン国際映画祭 観客賞 受賞<br />第80回アカデミー賞：歌曲賞 受賞<br />第33回ＬＡ批評家協会賞：音楽賞 受賞 <br /><br />【ストーリー】<br /><br />ダブリンで家業を手伝いながらメジャーデビューを夢見るひとりのストリートミュージシャンがいた。<br />彼女に振られてしまい、傷心の彼はある日、道端で演奏中にひとりの若い女性と出会う。<br />チェコからの移民で家政婦として働くその女性もずっとピアノを持つことを夢見ていた。<br />彼らは貧しいながらも、音楽という共通点で互いに惹かれ合うようになり、バンドを組むようになる。<br />そして人生の新たな希望とロマンスを見出すために共に歩み始める…。<br /><br />【感想】<br /><br />アイルランドの人気バンド「The Flames」の創立メンバーであり、<br />リードボーカルとギターを担当していたグレン・ハンザードが主人公を演じ、<br />同バンドのベースギターを担当していたジョン・カーニーが監督、<br />チェコから移民してきた女性役もプロのミュージシャンという、生粋の音楽映画です。<br /><br />アメリカでわずか２館の公開だったこの作品は、<br />口コミで動員数を増やし、最終的には140館まで拡大、<br />サントラも全米チャート２位となる快挙を成し遂げました。<br /><br />低予算でビッグネームも無い作品が数々の賞を受賞し、公開館数も増やし、評判も上々・・・<br />そう聞くと、ついつい期待して観てしまい、期待以上の作品でないと、<br />かなりガッカリしてしまうことが結構多いので、<br />今回はあまり期待をせず、前情報もほとんど頭に入れずに鑑賞しました。<br /><br />率直な感想を書きますと、とても良かったです（＾＾<br /><br />別れた彼女に未練を残すストリートミュージシャンと、<br />チェコから移民してきた女性との出会いを描いた、とてもシンプルな物語です。<br /><br />この作品が他の作品と違うところは、主人公の心の動きを、<br />物語やセリフで伝えるのではなく、“歌”を通して伝えているというところです。<br /><br />その“歌”が凄い。<br />ただの歌ではなく、そのひとつひとつの“歌”の中に魂を感じました。<br /><br />自分は洋楽がすごく好きで、昔から沢山のミュージシャンの音楽を聴いてきましたが、<br />映画の中で、しかもその“歌”の中に魂を感じたのは本当に久しぶりでした。<br /><br />主人公の心の変化や想いのほとんどが“歌”によって表現されるのですが、<br />ミュージカルのように突然歌いだすのではなく、<br />映画の中で歌っている場面やＢＧＭ的に流れる歌が、<br />そのひとつひとつのシーンにとても自然に溶け込んでいました。<br /><br />監督、主演が本当のミュージシャンだけあって、<br />音楽の使い方が本当に素晴らしかったです。<br /><br />そう言えば、何かの記事で主人公の男を、<br />キリアン・マーフィが演じる予定だったというのを読んだ記憶があります。<br />主人公を演じたグレン・ハンサードは、魂を感じる歌声や、<br />純粋な演技がとても良かったと思いますが、<br />少々歳が行き過ぎだった気もします（＾＾；<br />もし、キリアン・マーフィが演じていたら、<br />また全然違った作品になっていたのでしょうね。<br /><br /><br />ONCE＝たった一度の出会い。<br /><br /><br />ダブリンの街角で、男と女は出会う。<br /><br /><br />その二人の間に芽生えたのは恋なのだろうか、愛なのだろうか、<br />それとも友情なのだろうか・・・<br /><br />別れた彼女を忘れられず、メジャーデビューを夢見ながらも、<br />父親の家業を手伝いストリートで歌を歌う毎日を送る男。<br /><br />夫と別れ、異国の地に希望を求めてアイルランドへ移民してきた女。<br /><br />傷つき、問題を抱えた二人に訪れた、かけがえのないたった一度の出会い。<br /><br />まったく別の世界に生きてきた二人は、音楽によって結びつけられ、<br />言葉に出来ない思いを“歌”に乗せて伝え合う。<br /><br />それは、とても心地のよいハーモニー。<br /><br />とても純粋で、とても美しく、とても心に響く歌声。<br /><br />二人の微妙な距離が、音楽を通じて近づいてゆく。<br /><br />とても美しく、とてもピュアな物語でした。<br /><br />多少荒削りな部分や、ちょっと恥ずかしくなるようなセリフなど、<br />現実から少しズレているようなところもありましたが、<br />彼らの“歌”が、そんな部分を忘れさせてくれました。<br /><br />“歌”“音楽”というものは、もの凄い力を持っているんですよね。<br />どんなに辛くても、苦しくても、悩んでいても、<br />“歌”“音楽”が癒してくれる。そして全てを忘れさせてくれる。<br /><br />勇気や希望、心の豊かさをもたらしてくれて、<br />ONCE＝たった一つの、かけがえのない出会いをもたらしてくれる。<br /><br />そんな、とてつもない力が“歌”“音楽”にはあると思います。<br /><br />もしかしたら、ある日どこかで、かけがえのない出会いがあるかもしれません。<br />それは自分のとって大切な人、かけがえのない友になるかもしれない、<br />かけがえのない仲間になるかもしれない、<br />そして、かけがえのない恋人になるかもしれない。<br /><br />そんな素晴らしい出会いが、誰にも待っている・・・<br />この作品は、それを伝えたかったのではないでしょうか。<br /><br />とても心地良い余韻が残る、とてもピュアな作品でした。<br /><br /><br /><br />評価<font color="#FF3300">★★★★★★★☆☆☆</font>（10点満点中7点　<font color="#FF3300">★</font>…1点） <br /><br /><br /><strong><font color="#0033FF">＜DVD情報＞</font></strong><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=163PMM+2T7PMA+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1795502%26GOODS_SORT_CD%3D103" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4988102497736.jpg"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=163PMM+2T7PMA+V5O+BWGDT" alt=""><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016XF4OW?ie=UTF8&tag=tscp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0016XF4OW">ONCE ダブリンの街角で デラックス版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tscp-22&l=as2&o=9&a=B0016XF4OW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong><font color="#0033FF">＜CD情報＞</font></strong><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=163PMM+2T7PMA+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1649385%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4547366033083.jpg"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=163PMM+2T7PMA+V5O+BWGDT" alt=""><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ULV3CI?ie=UTF8&tag=tscp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000ULV3CI">ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tscp-22&l=as2&o=9&a=B000ULV3CI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><strong><font color="#0033FF">＜TRAILER＞</font></strong><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_SmK41c-WwY&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_SmK41c-WwY&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />現在３つのブログランキングに参加中です↓↓↓<br />記事の内容を気に入って頂いた方は是非クリックして頂けると嬉しいです（＾＾<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=193497"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/a/k/takhn/a_04.gif" style="border:0px;"></a>　　<a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="http://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?507011"><img src="http://blog.with2.net/img/banner2.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【恋愛・青春】</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T21:55:08+09:00</dc:date>
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